レヴァークーゼンとのUEFAチャンピオンズリーグをまさかの同点で終え、セリエAの首位攻防戦フィオレンティーナ戦を戦ったローマ。

試合終了間際にクーマ・ババカールに失点を許し再び嫌なムードが漂ったが、ムハンマド・サラーとジェルヴィーニョの2ゴールを守り切り、2-1と勝利。この結果、フィオレンティーナをかわしローマがセリエAで単独首位に立っている。

さて、そんなこの試合はフィオレンティーナのホームであるアルテミオ・フランキで行われた。

試合後、ローマの選手たちはフィレンツェから鉄道を使ってローマまで戻ったようなのだが、この試合で先発フル出場したラジャ・ナインゴランがその車内でこんな写真を投稿している。

ヴォイツェフ・シュチェスニ、ムハンマド・サラー、ヴィリアン・ヴァンキュール、リュカ・ディーニュとともに記念撮影するナインゴラン。

その手もとを見てみると…任天堂の人気ゲーム機「ニンテンドーDS」のようなものがある。どうやらローマ選手のなかには日本生まれのこのゲーム機で遊ぶ選手が何人かいるようで、これら5選手はその一員であるという。

ナインゴランは「The nintendo boys(任天堂ボーイズ)」と書いている。ローマにおけるゲーム部的な集団?

どんなソフトをプレーしているのか分からないが、日本で生まれたゲーム機をこうした一流のサッカー選手がプレーしているのは我々にとってもなんだか嬉しいことである。