マンチェスター・ユナイテッドのGKビクトル・バルデスの代理人は、クラブに残留する可能性を閉ざさない意向を明らかにした。

バルデスはU-21チームでの練習を拒否したことでルイス・ファン・ハール監督と衝突。現在トップチームのドレッシングルームに入ることを許可されていないばかりか、今度はU-21での練習すらも禁止されているという。

そんな冷遇状態のバルデスにはニューカッスルやリヴァプールなどが興味を持っているようだが、バルデスの代理人はマンチェスター・ユナイテッド残留の可能性があることを示唆しており、「状況を一変させるためにトライすることになるだろう。彼はプレミアリーグに残るかもしれない。だが、どんな扉も閉ざしていないよ」と『Marca』に対して語ったとのこと。

自らの振る舞いで窮地に立たされているバルデス。ファン・ハールの信頼を回復することはできるのだろうか。