このほど行われたブンデスリーグ第11節、フランクフルト対バイエルン・ミュンヘン戦はスコアレスドローとなった。

長谷部誠がアリエン・ロッベンのダイブに怒るシーンもあった試合では、こんな場面も…。

タッチライン沿いで、長谷部とシュテファン・アイクナーに挟まれたのはバイエルンFWドウグラス・コスタ。だが、長谷部の裏をとる超高速のエラシコで突破すると、そこからの急加速であっという間にボックス内にまで切れ込んで見せた。

バイエルン移籍後、インパクトあるプレーを続けているドウグラス・コスタ。この場面でも、そのスキルと圧倒的なスピードを見せつけた形だ。いまや世界有数のウィンガーと言える存在となっている。

ただ、バイエルンはこれで開幕からのリーグ戦連勝が10でストップ。王者から今季初めて勝ち点を奪ってみせたフランクフルトについて、マヌエル・ノイアーも「賢かった」と讃えていた。