このほど、スタンフォード・ブリッジでチェルシー対リヴァプールのビッグゲームが行われた(全ゴール動画はこちら)。

ユルゲン・クロップ監督にとってプレミアリーグでの初勝利となった一戦では、こんなシーンもあった。

チェルシーFWジエゴ・コスタvsリヴァプールDFマルティン・シュクルテル!

今年1月のリーグカップでもやり合っていた2人

この時はコスタがシュクルテルとルーカス・レイヴァに挟み撃ちにされていた。そして、今回はコスタのほうが倒れ込みながら、シュクルテルに蹴りを入れているように見える。

ただ、この場面でマーク・クラッテンバーグ主審からカードが提示されることはなかった。

元審判のハワード・ウェブ氏はこのコスタの蹴りについて暴力的であり、明らかにレッドカードだったと述べたとのこと。そして、審判がそのシーンを見ていた(見逃していなかった)場合は基本的にFAは動かないとも語っていた。

FAがこの件について行動を起こすか否かは、クラッテンバーグ主審からのリポートを待つことになりそうだと、『independent』では伝えている。