4日、『AP』は「レアル・マドリーのフランス代表FWカリム・ベンゼマは、恐喝容疑でヴェルサイユ警察署に拘留された」と報じた。

先日ジブリル・シセの逮捕が大きな話題になった。セックステープを使ってフランス代表MFマテュー・ヴァルブエナを恐喝しようとしたという容疑で、最大で5年の懲役刑が下される可能性が示唆されていた。

そして今回のベンゼマの逮捕についても、これと同じ事件に関与したという疑いによって身柄を拘束されたものとのことだ。

調査が継続されているため詳しい状況は明かされていないものの、ベンゼマは水曜日にヴェルサイユ警察署に召喚され、そのまま拘留されているという。

『IB Times』の報道によれば、ベンゼマの親戚の一人が犯罪組織の接触をうかがわせるような証言をしているとのことで、もし彼らの犯罪が重いものだとすれば、今後大きなスキャンダルに発展するかもしれない。