5日、『Gazzetta dello Sport』は「ユヴェントスのスイス代表DFシュテファン・リヒトシュタイナーは、心臓手術での離脱中に恐怖を感じていたと明らかにした」と報じた。

先月行われたフロジノーネ戦の途中で体調不良を歌え、不整脈が明らかになったリヒトシュタイナー。

今後のキャリアを考えて心臓にメスを入れることを選択し、10月2日の手術後30日の離脱が決定していた。

そして、火曜日のボルシアMG戦はトレーニングへの復帰間もない状況ながらも、なんとスタメン出場を果たし、チームに貢献。

試合後取材に答えたリヒトシュタイナーは、ピッチに戻れるかどうか恐怖を感じていたことを明らかにした。

シュテファン・リヒトシュタイナー
(ユヴェントス&スイス代表DF)

「僕は間違いなく怖がっていたよ。もう二度とプレーできないんじゃないかと。

幸いなことに、僕には愛と支援をくれる家族や友人がいたんだ。

ファンもまた僕に励ましの言葉を贈ってくれたし、それはユヴェンティーニだけじゃなかったんだ。ありとあらゆるクラブのサポーターからだ。

これはサッカーの美しい側面だと思うよ」

「自分はいつも得点が取れると感じているし、いつチャンスが来ても良いように準備しようとしているよ。

長い間プレーから離れていたあと、僕は自分が最高の状態ではないと分かっていた。しkし、ハードワークを続けたよ。アッレグリはたびたび状態を確認してきたが、僕は調子が良かった。

だけど、スタメンで出るとは期待していなかったね。特に僕はただ2回の練習を行っただけだったから」

「(療養していた時間は?)

家で娘のキムとともに長い時間を過ごせたことは嬉しかった。

結局の所、人生はスポーツを中心に回るわけではないんだ。サッカーは人生の一瞬でしかないし、悪い怪我があればすぐに終わってしまうものだからね」