もはやプレミアリーグ屈指のトラブルメーカーと言っても過言ではないチェルシーFWジエゴ・コスタ。

先週末に行われたストーク戦での行動が、またもや物議を醸している。

対峙していたストークDFライアン・ショウクロスに対し、試合中にこのようなジェスチャーをしていたのだ。

なにやら脇のあたりの臭いを嗅ぎ、ショウクロスの方を指さすコスタ。その後自身の鼻をつまんでおりショウクロスを睨みつけた。

これは明らかにショウクロスを挑発するものであり、スポーツマンシップに従った行為とは言い難い。ショウクロスも気性が荒いことからすぐにジエゴ・コスタのもとへ駆け寄り、2人は一触即発の事態となった。

ショウクロスとジエゴ・コスタはこの試合で激しくやり合っており、きっとこれまでにも見えないところで接触があったはず。とはいえ、ジエゴ・コスタのこの行為は決して称賛されるべきものではなく、ショウクロスもひどく心を痛めていたかに思われた。

しかし、試合から一夜が明けショウクロスはこの「衝突」を「笑い」に変えて見せた。

奥さんのカスさんがこんなことをツイートしている。

写真に写るのがショウクロス。右手に持っているのは…制汗剤だ。

そう、実はこのショウクロス、今回の一件をある種のネタとして扱い、奥さんの前で制汗剤を持って写真に収まったのだ。

どちらの提案であるかは分からないが、ショウクロスもこのアイディアに賛成していたことは間違いない。ツイートには「今日、夫に制汗剤を持たせました」と書かれており、ユーモアも感じられる。

試合は1-0でストークが勝利したが、こちらの攻防もショウクロス側が一枚上手だったようだ。