ウェストハムはフランス人MFディミトリ・パイェットが負傷により、3か月ほど離脱する見込みだと発表した。

土曜日に行われたエヴァートン戦で左足首を負傷したパイェット。日曜日に検査を行い、月曜日に専門家と相談した結果、3か月ほどの離脱になりそうだという診断結果が出たようだ。

パイェットはエヴァートン戦で相手MFジェームズ・マッカーシーから危険な後方タックルを受けるシーンがあった。

このタックルを受けたのは前半30分すぎで、負傷交代になったのは後半立ち上がり。

今季プレミアリーグにやってきた新加入選手のなかでも、No.1と言えるほどの圧倒的な活躍を見せていたパイェット。それだけにウェストハムにとって、衝撃はかなり大きいはずだ。