エールディビジで注目されるドリブラーに、強豪クラブが注目しているようだ。

オランダ『Voetbalzone』によれば、ヘーレンフェーンに所属するMFサム・ラーションに熱い視線が注がれているという。

サム・ラーションは1993年4月10日生まれの22歳。スウェーデン出身の期待のアタッカーで、Qolyでは先日「今知っておきたい本当にスゴい25人のドリブラー」という企画で取り上げた一人だ。

スピードが武器のアタッカーだが、自身のアイドルでもあるロナウジーニョを彷彿とさせるトリッキーなフェイントも得意とする。パス、ドリブル、シュートと三拍子揃っており、今オランダでブレイクの兆しを見せているタレントだ。

そんなラ―ションにはオランダの強豪PSVとアヤックスが獲得に乗り出している他、ドルトムントも注目しているのだという。

しかし、ラーションを抱えるヘーレンフェーンは600-700万ユーロ(およそ7億9000万円から9億2500万円)ほどの移籍金を提示されない限り交渉を行わないようで、そう簡単に手放す意思はないようだ。

ラ―ションは今シーズンのエールディビジに全試合先発出場するなどすっかりヘーレンフェーンの中心選手として活躍しており、ここまで2ゴールをあげている。

なお、ヘーレンフェーンとの契約は2018年6月まで残っている。