先週末のエスパニョール戦で記録したスーパーゴールによりセンセーションを巻き起こしているアスレティック・ビルバオのFWイニャキ・ウィリアムスに、ユヴェントスが熱視線を送っている。

イニャキはガーナ人の父親とリベリア人の母親の間にビルバオで生まれ、昨季トップデビューを果たした21歳のアタッカー。今季に入り公式戦10試合6ゴールとブレイクの兆しを見せている。

イタリア、スペインの報道によれば、今季低調のユヴェントスはメンバーの刷新を望んでおり、今年2月、EL・トリノ戦でゴールを決めた若いイニャキをターゲットにしているのだとか。また、イングランド方面ではエヴァートンが興味を示していることをイギリスのメディアが報じている。

イニャキとビルバオの契約は2017年までとなっているが、近く2020年まで延長する予定。ビルバオは違約金を現在の2000万ユーロ(約26億5000万円)から5000万ユーロ(約66億円)に設定し対抗する考えだという。