フランスの首都パリを中心に発生したテロ事件は世界に衝撃を与えている。

フランス代表とドイツ代表の親善試合が行われていたスタッド・ド・フランス近くでも爆発が起きていた。その一戦に先発出場していたフランス代表MFラサナ・ディアラがSNS上で声明を発表している。

『L'ÉQUIPE』によれば、ディアラはこの声明のなかで、彼の従弟が銃撃により犠牲になったことを伝えているという。

そのうえで、この環境下では肌の色や宗教などは関係なくテロに対して団結することが重要というような文言も綴っているようだ。

同紙では、6か所への同時テロにより、128人が亡くなり、237人が負傷しているとしている。