15日、『Mirror』は「アーセナルのチェコ代表GKペトル・チェフは、古巣チェルシーの状況やヘッドギアについて語った」と報じた。

2014年にアトレティコ・マドリーから復帰してきたベルギー代表GKティボー・クルトワにポジションを奪われ、今年アーセナルへと移籍したチェフ。

古巣は大きな補強を行いながらも成績が低迷し、クルトワも怪我で長期離脱。逆にチェフを加えただけのアーセナルは守備が格段に向上し、好調を続けている。

『Tyden』の取材でチェルシーの現状を聞かれたチェフは、それに対して「面食らっている」と答えたという。

また、2006年に頭蓋骨を骨折してから着用し続けているヘッドギアについては、聞き取りにくいので外したいが、そうすると保険に入れないと答えている。

ペトル・チェフ

「(チェルシーが不調に喘いでいることについて)

僕はそれに驚いているよ。彼らは半年前にプレミアリーグを勝ち取ったチームだ。選手はそこに残った。そして監督の好みに合わせて追加もされた。

クラブがこのような状態にあるというのを信じることはとても難しいよ。

リーグの序盤に彼らが苦しんでいるのを見て驚いたが、その危機がまだ継続しているという事実に面食らっている」

「(ヘッドギアについて?)

それを外すことが出来れば、もっと自信にはなるね。

好きか嫌いかにかかわらず、ヘルメットによって周囲の把握が異なってくる。耳を覆われていると、音が聞き取りにくいんだ。

しかし、医者は僕にヘルメットを脱ぐことを禁止している。もしそうしたら、僕は保険に入れなくなると」