昨季圧倒的な強さを見せていたチェルシーが苦しんでいる。リーグ12節を終えた時点で3勝2分7敗の16位と降格圏に瀕しているのだ。

セスク・ファブレガスも昨シーズンのような輝きを見せられていない。その彼が『Marca』に語った言葉を『Skysports』が伝えている。

それによれば、チームのスランプによって寝付けないこともあるという。

セスク・ファブレガス(チェルシーMF)

「物事がうまくいっていない時、僕は夜眠ることができないんだ。時々、自宅のベッドでなんでだろう(って思い悩む)」

「フットボールは僕の人生だ。自分にとって全てさ。

時に家族が僕を幸せにしてくれる。でも、フットボールがうまくいっていない時、僕の人生はハッピーじゃない。それを直し、正しいものにしようとしている。

僕らは常にトップにいることに慣れている。今シーズンはくそったれだ。この結果は僕らがピッチ上でやったことを公平に評価するものではない。僕らはもっとよくやっているけど、運がない。

今勝ち始めなければならない。僕らは最高の瞬間にはないし、自分たち自身を引き上げて、いいプレーをし始めたい」

このように語ったというセスクはジョゼ・モウリーニョ監督との関係については改めて問題がないとも述べていたそうだ。