ブラジルのSCインテルナシオナウは、U-23ブラジル代表MFヴァウジヴィアが代表戦で負傷し手術を行ったことを公式発表した。

ヴァウジヴィアは15日に行われたU-23アメリカ代表との強化試合に10番を付け先発出場したが、膝を痛めて開始13分に途中交代。その後、左膝の前十字靭帯断裂により全治6か月と診断され、翌日に手術を行った。

2013年にデビューしたヴァウジヴィアは現在21歳。その個性的な登録名/愛称はチリ代表の司令塔ホルヘ・バルディビアに似ていることから付けられた。

ただプレースタイルも本家に匹敵するテクニックを武器とし、今年の全国選手権でここまで26試合6ゴールとブレイク。国内有数の逸材として将来を嘱望されており、ドゥンガ監督がA代表と兼任する五輪代表チームでも重要な存在であった。

手術は成功したとのことだが、今回の大怪我により自国開催の五輪出場は微妙なものとなった。