17日に行われた2018年ロシアW杯・北中米カリブ海の4次予選、ホンジュラス対メキシコ。

メキシコはグアルダードのパスをただいま絶好調のチチャリートがトラップ後にシュートし、ホンジュラスの守護神バヤダレスが弾いたところにラウール・ヒメネスが詰めるが…

OMG!

なんと無人のゴールへ決められず!難しい体勢だったとはいえ、1メートルほどの距離を外してしまったヒメネスに実況は絶叫し、解説は苦笑したのであった。

ただ試合は後半、成長著しいホセ・マヌエル・コロナ、今年3月にパチューカが発表した「世界一ドリブルの速い選手ランキング」で2位に入ったユルゲン・ダンの鮮やかなゴールで、メキシコが2-0で快勝。エルサルバドル戦に続く連勝でグループ単独首位に立っている。

一方、昨年のW杯でコスタリカをベスト8に導いたコロンビア人ホルヘ・ルイス・ピント監督が指揮するホンジュラスはこれで2連敗。早くも予選敗退の窮地に立たされている。