ブンデスリーガ第13節、ハンブルガーSVはドルトムント相手に3-1で勝利した。

ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督も「ふさわしい勝利、おめでとう」と讃えるほどの戦いぶりを見せたハンブルク。そのなかで、守護神レネ・アドラーは素晴らしいセーブを何度も見せていた。

ピエール・オーバメヤング、イルカイ・ギュンドーアン、ゴンサロ・カストロのシュートを渾身セーブで阻止!

この日の活躍には、同僚MFニコライ・ミュラーも「2度3度ワールドクラスのアクションを見せた!本当に強かった!」と絶賛であった。

今年で30歳になったアドラー、試合後にはこう喜びを語っていた。

「自分の役割を果たせて嬉しい。今日勝つことは極めて重要な結果だったからね。チームとしての勝利さ。金曜の夜に満員の観客たちの前でプレーする、それはフットボールをプレーすることにおいてパーフェクトなステージだった。本当に楽しめた」