リーグアン第14節、ニースはリヨンを3-0で撃破した。

上位対決を制したクロード・ピュエル監督が「自分も本当に楽しんだよ。私は見物人としてここにいるわけじゃないがね」と述べるほどの完勝だったニース。あの選手がこんなプレーも魅せていた。

リヨンDFジェレミ・モレルを高速エラシコで翻弄したのは、ニースMFアテム・ベナルファ。

相手を抜き切ってはいないが、ボックス内のDFたちの注意を全て引きつけていた。そして、ゴールラインぎりぎりのところから右足で入れたクロスも味方にぴたり。

今季の素晴らしい活躍により、フランス代表にも復帰したベナルファは好調を続けているようだ。なお、ニースはこれで今季14試合で30得点。PSGに次ぐ得点力を見せつけている。