ベンフィカはタッサ・デ・ポルトガル4回戦でスポルティング・リスボンに1-2で惜敗した。

延長戦にもつれ込む熱戦となった今回のダービー。ベンフィカは2人の退場者を出したほか、ルイザォンとニコラス・ガイタンにアクシデントが発生するなど不運にも見舞われた。

そんななか、36歳の守護神ジュリオ・セーザルはこんなプレーを見せていた。

FWイスラム・スリマニが至近距離からシュートを浴びせた場面。ジュリオ・セーザルは一旦体勢を崩しかけるも、頭上を襲ったシュートを右手で触れて阻止してみせた。

さて、気になるのは主力2人の容体だ。

ルイザォンは左腕の尺骨骨折が判明。すでに手術が行われ、無事成功したとされている。一方、試合中に頭を痛めていたというガイタンは試合後に病院へ直行。重傷ではないようだが、経過観察中であり、ミッドウィークのCLアスタナ戦は欠場する見込みだという。