FC東京は2015シーズン、2年目のマッシモ・フィッカデンティ監督のもと1stステージで2位に入るなどJ1で上位争いを展開。ただ、最終的には年間4位に終わり、惜しくも明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップへの出場は果たせず。これにより、フィッカデンティ監督は今季限りで退任し、城福浩氏が復帰するのではないかと伝えられている。

そのFC東京が22日、2016シーズンに向けた新ユニフォームを発表した。

FC Tokyo 2016 Umbro Home

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新ユニフォームのコンセプトは、『"EX(エックス)-energy(エナジー)=みなぎる力" ~東京から世界へ~』。

クラブカラーである青と赤を基調に、伝統的なストライプ柄を都会的にアシンメトリーに配置。また差し色として引き続きゴールドを使用し、両肩には大きなXの字が入れられている。

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身頃には漫画の集中線を思わせる放射状のグラフィック。これはFC東京を象徴する躍動感のある力強いプレーを表現しており、東京からアジア、そして世界へ大きく飛躍する姿をイメージしたものだ。

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2015モデルに比べると、青と赤にいずれも明るい色をチョイス。

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新監督を迎えることになれば「新生FC東京」のイメージにピッタリときそうなデザインである。