セリエA第13節、インテルはフロジノーネ戦に4-0で勝利。エースFWマウロ・イカルディのゴールなどで快勝した一戦には、長友佑都も先発から60分間プレーした。

現在セリエAで首位に立つインテル。チーム状態の良さが窺えるような写真が試合後に撮影されていた。

ロベルト・マンチーニ監督やデヤン・スタンコヴィッチコーチらと選手たちが一緒のポーズで記念撮影!長友は残念ながらいなかった…。

また、イヴァン・ペリシッチ、ステヴァン・ヨヴェティッチ、サミール・ハンダノヴィッチの顔つきがなんだが合成のようにも見えるが、それは置いておこう。

さて、みんなで決めている顎に手をやるポーズだが、これはインテルのクロアチア人MFマルセロ・ブロゾヴィッチが今年8月にやって話題になったものである。


Brozさん(@marcelo_brozovic)が投稿した写真 -

美女2人と車内で写真を撮った際のブロゾヴィッチのすかした表情とポーズが話題になったのだ。#epicBrozoというハッシュタグで検索すると色々なコラ画像も出てくる。

そして、ブロゾヴィッチはフロジノーネ戦の終了間際に途中投入されると、チーム4点目となるゴールを叩き出していた。そんな彼のポーズをみんなで決めて勝利とゴールをお祝いしたという流れのようだ。

選手と一緒にポーズを決めたマンチーニ監督は、「まだ道のりは長く、全ての試合は難しい。もちろんトップに立っていることは嬉しいし、この調子を続けられればスクデットへの挑戦も可能だろう。だが、リアルな目標はチャンピオンズリーグへ戻ることだ」などとコメント。気を緩めるつもりはないようだ。