サンティアゴ・ベルナベウで行われた231度目のエル・クラシコはバルセロナが4点を奪い圧勝した(全ゴール動画はこちら)。

チーム3点目となるゴールを叩き込んだのは、MFアンドレス・イニエスタ。

イニエスタは幾度となくヒールパスを決めるなど、この面子のなかでも圧倒的なテクニックを持っていることをまざまざと見せつけていた。

また、こんなプレーも見せていた。

寄せてきたハメス・ロドリゲスとルーカ・モドリッチを巧みなステップでかわすと、裏に走ったセルジ・ロベルトへ完璧なロングボールを供給。

これは、この試合で見せた素晴らしいプレーのひとつに過ぎず、この日はまさに手のつけられない状態であった。

ピッチ上の“ドン”として圧巻のプレーを見せたイニエスタ。初めてキャプテンとして臨んだクラシコを終えると「僕らは完璧な試合をした」とその喜びを口にしていた。