アマチュアの5人制サッカー世界大会『アットホーム FOOTBALL FIVES』は鹿児島で国内予選を行った。

鹿児島出身で鹿児島実業時代に3年連続で全国高校サッカー選手権に出場し、1年生時にベスト8、2年で準優勝、3年ベスト8の結果を残した前園真聖氏が応援に駆け付けた。

前年度大会時に、出場意欲も語っていた前園氏。実際に試合を観戦し、「前回大会と比べると、今大会の方がレベルが高い。個々の技術はもちろん、チームとしてまとまっている所が多い」と大会の印象についてコメントを残した。

大会は、九州全域から選手が参加。決勝戦では、熊本の「チームガッツリ」が地元鹿児島の「悪餓鬼軍団」を下し来年1月の決勝大会の切符を掴んだ。

前園氏と触れ合う参加者

鹿児島出身のJリーガーは多い。前園氏は「鹿児島から世界へ」という言葉を語ったが、一人でも多くそういった若者がでてくることを祈りたい。

しかし、前園氏、この間は金沢で中田英寿の漆塗りのイベントに参加したばかり。日本全国を飛び回っているようだ。