『Gazzetta dello Sport』は「パリ・サンジェルマンに所属しているアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシは、月曜日の試合や今後の去就について語った」と報じた。

古巣のナポリが優勝争いに絡んでいるセリエA。来週月曜日にはインテルとの大一番が予定されており、ライバルとの直接対決に望む。

ラベッシはそれが偉大な試合になることを期待していると話し、勝てばスクデットのチャンスは大きくなると答えた。

エセキエル・ラベッシ

「(ナポリは月曜日にインテルと戦う。古巣を応援する?)

偉大な試合になることを期待するし、そうなると思うよ。ナポリは素晴らしいサッカーをするし、今季はスクデットを獲得出来ると思う。そして、それを選手も理解しているだろう。

しかし、インテルもまたそれを獲得出来るチームの一つだ」

「(ユヴェントスは遅いスタートを切り、ミランも再構築中だ。ナポリ対インテルはスクデットを争う試合になる?)

それを言うのは早いよ。とはいえ、これがリーグの行く末を占う戦いになるようには見えるね。

僕はナポリに惚れているし、彼らが勝ったら最高だ。あそこは僕の第2の故郷だからね。でも、ロサリオ・セントラルもサポートしてるけど」

「(フランスでの時間は終わった?)

現時点では何も言うことは出来ないよ。引退だって出来るし、アルゼンチンにだって戻れる。誰も分からない」

「(マルコ・ヴェッラッティはピルロになれる?)

サッカーにおいて比較は無意味だよ。ヴェッラッティは素晴らしいし、あのポジションで世界最高の選手になれる人物の一人だ。

もし、PSGでやっているようなポジションを、イタリア代表でも与えられたとしたらね」

「(パウロ・ディバラとテベスを比較したら?)

テベスがユヴェントスで成し遂げたことを考えれば、誰とも比較しない方が良いよ。ディバラは奥のポテンシャルを備えている。偉大な選手になることが出来るよ」

「(いくらかの人々は、ディバラをメッシと比較するが)

メッシに似てる者は誰もいないよ。彼は全てのことを単純に見せる。世界で最高の選手だ。

パウロ・ディバラは決してメッシにはなれないだろう。だた、彼は彼の歴史を紡いでいくんだよ」

「(フランスリーグは退屈?)

そんなことはない。しかし、PSGは他のクラブと比べて強すぎることは隠せない事実だね。国内にライバルがいないから、集中力を高く持つことが目標だ。

それこそが、我々が常に偉大な仕事をやっている理由だ。高い目標を持つことが必要なんだ」

「(より多くの出場機会が欲しくてパリを出る?)

僕が去るのは、ここでの時間が終わったときだ。この街は素晴らしいし、数年間過ごした後に離れるのは簡単ではない。

チームメイトだけでなくこのクラブ自体も好きだ。共に仕事をする中で、誰もが素晴らしい関係を作ってくれた。それは僕にとって非常に重要だった」