プレミアリーグ14節、アーセナルのMFメスト・エジルは敵地でのノリッジ戦で見事なゴールを決めた。

パスカットしたアレクシス・サンチェスからのスルーパスに抜け出したエジル。飛び出してきたGKジョン・ルディをあざ笑うかのような浮き球のシュートでサイドネットを揺らして見せた。

シュートがもう少し緩ければ、カバーに入ったDFにクリアされていたはずで、ここしかないという絶妙なコースであった。ゴールへのパスとも言えそうな見事過ぎるプレーであった。

『Opta』によれば、エジルはプレミアリーグここ12試合で13得点に絡む(11アシスト、2ゴール)活躍を見せているそう。まさに絶対に欠かせぬ戦力と言える。

なお、試合は1-1の引き分けで終了。ただ、アーセナルはDFローラン・コシェルニとFWアレクシス・サンチェスが負傷交代しており、容態が気になるところ。