リーグアン15節、マルセイユ対モナコ戦は3-3という打ち合いとなった。

そのなかで、モナコのファビオ・コエントラォンは1ゴール1アシストの活躍。チーム3点目となるゴールはこんな形だった。

一旦クロスが流れた後、左サイドからウワ・エルダーソン・エチェジレが上げ直したボールに合わせたコエントラォン。体を回転させながら、後頭部に当てる高難度?のヘディングでゴールを奪ってみせた。

レアル・マドリーでは左サイドバックでプレーしていたコエントラォンだが、モナコではサイドハーフかウィングという前線で起用されている(元来そこの選手だが)。ということもあって、マドリー時代にはまずなかったであろう、CFのような位置でのヘディングシュートが生まれたといえる。

15節を終えて7位につけるモナコのレオナルド・ジャルディン監督は「我々はいい試合をしたし、チームは効果的であった。いい勝ち点だよ。例え、(土壇場で追いつかれたことで)試合に勝てなかったことにひどくがっかりしていたとしてもね」と試合後にその感想を述べていた。