この夏、エヴァートンへと完全移籍を果たしたジェラール・デウロフェウ。

U-21スペイン代表のキャプテンとして出場したU-21欧州選手権予選ではストンと落ちる魔球フリーキックを披露し話題となったが、先週末のプレミアリーグでもまたやってくれた。

エヴァートンが先制して迎えた36分、右サイドでボールを持つと敵陣の浅いエリアからアーリークロス!

するとこのスペースにロメル・ルカクが走り込み、巧みなタッチから追加点となる2点目となるゴールが生まれた。

この時ボーンマスの最終ラインは非常に高い位置を取っており、GKアダム・フェデリーチとの間には大きなスペースがあった。デウロフェウはその空間を突いた形だがしっかりとルカクの動き出しを確認しているようにも見える。この空間把握能力は流石!

デウロフェウはここまでプレミア12試合に出場し、1得点7アシスト(6アシストという情報も)と好調を継続している。