ホワイト・ハート・レーンで行われたトッテナム対チェルシーのダービーはスコアレスドローという結果に終わった。

トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が「(選手たちの)尽力は信じられないものだった。私にとっては彼ら全員がヒーローだ」と語った一戦では、守護神ウーゴ・ロリスが素晴らしいプレーで失点を阻止する場面もあった。

ブラニスラフ・イヴァノヴィッチのクロスを左足で叩いたエデン・アザール。シュートは強烈だったが、ロリスは足元へのボールにしっかり反応し、こともなげに枠外へと弾き飛ばしてみせた。

打ちも打ったり、止めも止めたり。アザールとロリス、両者とも素晴らしいプレーであった。