かつてK-1でも活躍した格闘家、バダ・ハリ。数々の破天荒ぶりでも話題になった彼と、クリスティアーノ・ロナウドは親密な友人だそう。

バダ・ハリの出身地はアムステルダムであるが、その名の通りモロッコ系で、現在はモロッコの首都ラバトに住んでいるという。

『sportskeeda』によれば、ロナウドは彼と会うために定期的にモロッコを訪れているそうで、それに対するレアル・マドリーの懸念は増しているとのこと。

ロナウドは練習終わりにモロッコへと飛んだ後、その日のうちにマドリッドに戻り、また次の日の練習に参加しているとか。これが事実だとすれば恋人のような関係にすら思えるが、本当だろうか…。

レアル・マドリーの首脳陣は、このあまりに頻繁な行き来がピッチ上のパフォーマンスに影響しているのではないかと懸念しているという。地元スペイン紙は両者の関係に批判的だそうで、『El Mundo』などは「論争の的になっている」ともしているそうだ。

ちなみに、マドリッドとラバトの位置関係はこんな感じ。

ロナウドは1900万ユーロ(およそ24.7億円)のプライベートジェットでひとっ飛びして駆けつけているそうだが…。