『TalkSPORT』は「チリのリーグにおいて、副審のシミュレーションによって選手が退場する事件が発生した」と報じた。

該当の試合は30日に行われたウアチパト対パレスティーノの一戦。この試合は0-0のスコアレスドローで終了しているが、54分にウアチパトのMFアンジェロ・サガルが退場している。

その場面の映像というのがこれであるとのことだが…

18番を付けているサガルの蹴ったボールが副審の足に当たり、倒れている。そして主審はサガルにレッドカードを提示…

もしかしたら退場に至るには何らかの言葉があったのかもしれないが、間違いなく副審が倒れて苦しむような場面ではない。どのような経緯でこんなことになったのか気になるところだ。