『Gazzetta dello Sport』は「ローマの会長を務めているジェームズ・パロッタ氏は、今週末からフランチェスコ・トッティとの交渉に臨む」と報じた。


今年39歳になるフランチェスコ・トッティ。今季は9月に負った負傷によって出場機会が限られる状況が続いており、契約期間も来年6月で終了する。

ジェームズ・パロッタ会長は、40歳になっても彼がローマに残ってくれることを希望しているとのことだが、決断に関しては選手側に任せているようだ。

トッティ自身は先月行われたインタビューでもまだ引退をするつもりはないと話しており、ボロボロになるまでプレーは続けると宣言していた。

パロッタ会長は、現在支払っている300万ユーロ(およそ3.9億円)の年俸は削減することになるものの、彼が契約を延長すると決断すればそれを受け入れる姿勢であるとのことだ。