『Daily Star』は「チェルシーに所属しているセネガル代表DFパピ・ジロボジの代理人は、冬に退団する考えはないことを明かした」と報じた。

今夏の移籍マーケットで最も意外な取り引きの一つだったパピ・ジロボジ。ナントに所属していた彼が、最終日に突然300万ポンド(およそ5.6億円)でチェルシーに引き抜かれたのである。

ジョン・ストーンズの獲得失敗による緊急補強であったと言われており、加入時にはジョゼ・モウリーニョ監督も「あまり知らない」と話していたほどだった。

そしてシーズンが始まってみればリーグカップで出場したのみで、チームの一員として活躍することは出来ていない。

現在の報道では1月の退団が濃厚だと言われ、イタリア・セリエAのラツィオが狙っているとも。

しかしジロボジの代理人を務めているムハンマド・グエイ氏は以下のように答え、チェルシーを離れる気はないと『Tuttomercatoweb』に話した。

ムハンマド・グエイ
(代理人)

「パピはプレーするために戦うだろう。彼は多くのオファーを持っているがね。

彼が1月にラツィオへ移籍する可能性については、私は何も知らない。

ローマからはおろか、私はクライアントに対してのいかなる打診も受け取っていない。そんな電話はない」