エールディビジ15節、アヤックスは ヘーレンフェーンを5-2で下した。

大量得点を奪ったアヤックスだったが、最後の失点はいただけないものだった。

味方DFの中途半端なクリアボールに対処したアヤックスGKヤスパー・シレッセン。

ゴールラインを割りそうになったボールをコントロールしようとしたが、大きくなりすぎたところを相手FWミッチェル・テ・フレデに蹴り込まれて失点…。

残り10分強で4点差がついていた場面であったが、なんとも中途半端なプレーであった。

アヤックスのフランク・デ・ブール監督も「大失敗だったね。彼自身が分かっている」としていたが、シレッセンはこの後に集中を取り戻したそうで、指揮官はそのクレバーさを讃えてもいた。