セリエA15節、ローマのMFミラレム・ピャニッチがトリノ戦でゴールを決めた。

フリーキックからボックス前に送ったボールが、誰にも触れることなくゴールイン!

ラッキーな得点ではあったが、後ろからの映像だとかなりいやらしい軌道のボールだったことが分かる。

後半38分に決まったこのゴールでローマが勝利をたぐり寄せたかに思われたが、後半アディショナルタイムにPKから失点。

1-1という無念の引き分けに終わり、ルディ・ガルシア監督は「自分たち自身のミスだ。最後の数分ではよりうまくボールキープできたはずだからね。選手全員が失望していた。私もね」と悔やんでいた。