ブンデスリーガ15節、レヴァークーゼンのチチャリートことハビエル・エルナンデスはヘルタ戦でゴールを決めた。

(権利元の都合により埋め込みコードの掲載を取りやめました)

らしい動きで裏をとると、落ち着き払った左足のシュートでボールをゴールに送り込んでみせた。

これがブンデス7得点目となったチチャリート。『Squawka』がこんなデータを提示している。

チチャリートはレヴァークーゼンでの最近10試合で11ゴールを記録。10月以降の全コンペティションにおける得点数では、古巣マンチェスター・ユナイテッド(10得点)を上回っている、とのこと。

チチャリートの11点の内訳は、ブンデス6点、ポカール2点、CL3点。一方、ユナイテッドは10月以降の12試合での総得点は10で、半数の6試合は無得点であった。

今季新天地としてドイツを選んだチチャリート。まだシーズン半ばだが、その選択は正しかったと言えそうだ。

ただ、レヴァークーゼンはヘルタ戦に1-2で敗戦。前半のうちに退場者を出す苦しい展開で、ロジャー・シュミット監督は「ヘルタを祝福する。我々はいい入りができなかったし、負けに値する」とコメントしていた。