『Wentern Morning News』は「テディ・シェリンガム氏は、ポール・スコールズが評論家として活躍していることに驚きを感じていると話した」と報じた。

現役を引退してからは評論家として活動し、現在ルイス・ファン・ハール監督の戦術を批判する論客の一人となっているポール・スコールズ。

かつて4年間を共に過ごしたシェリンガムは、『williamhill.com』のイベントで彼に対する質問を受けると以下のように話したという。

テディ・シェリンガム
(スティーヴェネッジ監督)

「(現在売れっ子評論家となったポール・スコールズについて)

スコールジー(スコールズの愛称)にはいつも驚かされているよ。なぜなら、彼がメディアの世界に行くとは思わなかったからね。

私はマンチェスター・ユナイテッドに4年間いたが、彼からは15の言葉しか聞いたことがない。

彼がメディアに行ったことはまず驚きだったが、今となっては我々は彼が率直に話してくれることを期待しているし、彼はそれに応えているよ」