『NDTV』は「前アルゼンチン代表監督のアレハンドロ・サベーラ氏は、日曜日に胸の痛みを訴えて手術を受けた」と報じた。

2014年ワールドカップでアルゼンチン代表を率いて決勝進出を成し遂げたサベーラ監督。大会中には奇妙なジェスチャーやラベッシから水をかけられるなどの出来事でも大きな話題になった。

しかし大会後に退任してからはどこのクラブからもオファーを受けておらず、サウジアラビア代表からの誘いも断っていたといわれている。

記事によれば、サベーラ監督は日曜日の夜に胸の強い痛みを感じ、ラ・プラタ市の病院へと運ばれたという。

そして月曜日に行われた報告によれば、高血圧と急性冠症候群(冠動脈が突然閉塞し、心筋に血液が流れにくくなる発作症状)に対応するための血管形成手術が行われたとのことだ。

手術については無事に成功しており、状況は安定しているという。今後エスパニョール病院で24~48時間の経過観察を行う予定となっている。