1-1の引き分けとなったプレミアリーグ15節、エヴァートン対クリスタル・パレス戦。

エヴァートンでの100試合で50ゴールを達成したロメル・ルカクに注目が集まる一戦となったが、若手DFジョン・ストーンズがこんなプレーを見せていた。

自陣ゴール前でボールを拾ったストーンズ。寄せてきた相手選手3人を華麗なタッチのドリブルでかわして、味方へとつなげてみせた。

まだ21歳と若いストーンズだが、当世代No.1のDFとしての呼び声も高い。また、あのジェラール・ピケも評価するほどの足元も持ち味としている。

このシーンでも、巧みに相手の逆をついており、並のDFでないところを見せつけてくれた。