『Mirror』は「リオ・ファーディナンドは、アーセナルのフランス代表DFローラン・コシェルニを賞賛した」と報じた。

ギャンガン、トゥール、ロリアンでプレーした後、2010年にアーセナルへ加入したコシェルニ。フランスのトップレベルでもあまり経験がなかった選手であるが、プレミアリーグに上手く適応し中心的なディフェンダーに成長した。

先日発生したジエゴ・コスタとのトラブルにおいても冷静さを失わずに対応したことで精神面の評価も高まり、このところ安定した活躍を続けている。

『BT Sports』に出演したリオ・ファーディナンドは、現在のプレミアリーグではコシェルニが最も優れたディフェンダーになっているのではないかと話し、その能力を賞賛した。

リオ・ファーディナンド

「コシェルニは、本調子にある時なら彼はこのリーグで最高のディフェンダーだと思う。

ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ)は、コンスタントに好調を維持できない。私が思うに、コシェルニは実際にトップクラスのディフェンダーになっている。

対戦したくないタイプの男だ。非常に速く、アグレッシブだ」