CLですでに決勝トーナメント進出を決めていたバイエルン。

9日、ディナモ・ザグレブとのCLグループステージ第6節を戦った。

首位での勝ち抜けを決めていることで、バイエルンはGKにスヴェン・ウルライヒを起用。他にもセバスティアン・ローデやジョシュア・キミッヒ、ユリアン・グリーンといったフレッシュなメンバーを先発させた。

前半はディナモ・ザグレブに決定機を作られたバイエルンだったが、61分と64分にロベルト・レヴァンドフスキが立て続けに2ゴール。盤石の戦いぶりを見せた。

そんなバイエルンだが、試合終了間際に追加点をあげるチャンスがあった。87分、アルトゥロ・ビダルが相手GKエドゥアルドに倒されバイエルンにPKが言い渡されたのだ。

キッカーはPK職人として知られるトーマス・ミュラーだったのだが…

なんとミュラーはこれを失敗してしまう。

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