現地木曜日、ホンジュラス北部のラ・セイバにある(ショッピング?)モールの駐車場で、ホンジュラス代表DFアルノルド・ペラルタが殺害されたと『laprensa』が報じている。

バイクに乗った何者かに銃撃されたというペラルタは愛車であるポルシェのそばで倒れていたという。少なくとも9発の薬きょうが見つかり、彼の顔面には11発の銃弾が撃ち込まれたと見られているそうだ。

ペラルタは1989年生まれの26歳。2012年ロンドン五輪の代表メンバーで(グループステージの日本戦は出場停止のため欠場)、2014年11月に豊田スタジアムで行われた日本対ホンジュラス(6-0)戦には後半途中から出場している。

元々は守備的なMFだが、五輪代表では右サイドバックとしてプレーした。激しく粘っこい対人マークが売りの潰し屋タイプでありつつ、高い身体能力とスピードを活かしたタフなオーバーラップも魅力の1つであった。

ホンジュラスは人口と比較した殺人発生率が最も高い国とされている。