カリム・ベンゼマは脅迫容疑が掛かっている事件の捜査が終わるまで、フランス代表から出場停止になると『BBC』が伝えている。

フランスは来年6月にEURO開催を控えているが、ベンゼマは大会を欠場する可能性もあるようだ。

代表の同僚でもあるマテュー・ヴァルブエナのSEXテープを巡る脅迫容疑が掛かっているベンゼマ。フランス当局の正式な捜査を受けている彼は容疑を否認しているが、もし有罪となれば最低でも5年の懲役が科せられる可能性がある。

FFF(フランスサッカー連盟)のノエル・ル・グレ会長は今回の出場停止について、とても悲しいとしたうえで、「彼を代表で使用(プレー)不可とすることを決めた」と述べたという。

ベンゼマの弁護団はこれまでにリークされた情報は選択されたものであり、残り(の証拠?)が彼が有罪ではないことの証明に役立つかもしれないという立場をとっているようだ。