9日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第6節。

バルセロナはレヴァークーゼンと対戦し1-1の引き分けとなったのだが、この試合では終了間際にゲームの行方を大きく分けるプレーがあった。

バルセロナ相手にボールポゼッション、パス数ともにほぼ互角に渡り合ったレヴァークーゼンは猛攻を仕掛ける。

シュテファン・キースリンクが右サイドからクロスボールを送り、これにチチャリートがニアサイドで反応!

超至近距離からのゴールとなったが、これにバルセロナGKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンが左手一本で超人的反応を見せた。

この時テア・シュテーゲンは体が動く前に左手だけで反応している。

別アングルからもう一度。

クロスも高速でありシュートも至近距離からであったが、見事な反射神経でチームを救って見せたのだった。

テア・シュテーゲンのこの日のセーブ数は9。その活躍から、UEFAが選ぶ第6節のベストイレブンにノミネートされている。