『Mundo Deportivo』はポルトガルのゴシップ紙『Flash』からのレポートとして「クリスティアーノ・ロナウドは、モロッコのパーティで150万ユーロ(およそ2億円)を費やした」と報じた。

先日、モロッコ出身のオランダ人格闘家バダ・ハリとの豪遊が報じられたクリスティアーノ・ロナウド。「お姫様だっこ」されている写真から、一部ではゲイ疑惑まで持ち上がっていた。

プライベートジェットで週数回モロッコを訪れているというロナウドには、当国で「ドン・ロナウド」というあだ名までついていると報じられている。

そして今回の記事によれば、彼はモロッコの湾岸都市アガディールで親しい友人とのプライベートパーティーをホストし、そのために150万ユーロという資金を使ったという。そこには半裸のダンサーも大勢呼ばれていたとのことだ。

もちろんロナウドはピッチ内では結果を残しており、さらに150万ユーロというのも彼にとってはポケットマネーで済む額である。

とはいえ、これがピッチ内に影響し始めるようなことになれば、バッシングに発展する可能性もないわけではない。ロナウドには一層の活躍が求められそうだ。