11日、『Liverpool Echo』は「リヴァプールのベルギー代表GKシモン・ミニョレは、ユルゲン・クロップ監督が公然と信頼を表明してくれたことに喜びを感じている」と報じた。

2013年にサンダーランドから900万ポンド(およそ16.6億円)で加入したミニョレ。初年度は大きな活躍を見せたものの、その後はミスなどから評価を落とし、GKの補強の噂も流れている。

一方でクロップ監督は彼に対しての信頼を隠しておらず、『これまで会った中で最も賢い選手』と賞賛。新契約も準備しているという報道もある。

ミニョレはクロップ監督が信頼を見せてくれていることに喜びを感じていると話し、今後出来るだけリヴァプールでプレーしたいと答えた。

シモン・ミニョレ

「クロップ監督が公然と僕を支えてくれると言っているのを聞いて、明らかに嬉しかった。

彼は既にそのことを僕に話してくれていた。誰もが監督のこと、監督が何を好むかということを知っている。

しかし、それを僕だけに伝えてくれるのか、それとも公然と言うのか、その間には大きな違いがあるよ。

それは大きな自信を与えてくれる。もちろん、聞いた時には嬉しいよ。

とはいえ、同時にそれは何かを意味するものじゃない。ピッチ上で何かを見せ続けなければならないからね。僕は成長するための努力を続けていくよ。

僕は今のところ新しい契約については気にしていない。試合はどんどんやってくる。それは今唯一重要なものだ。

とはいえ、僕はもちろんリヴァプールで幸せだし、長い間ここにいたい。妻はナッツフォードで働いていて、ノースウェストでの生活を楽しんでいる。

僕は監督、そしてヨン・アヒテルベルク(GKコーチ)、仲間達との仕事を楽しんでいるよ」