『Mirror』は「バルセロナに所属しているベルギー代表DFトーマス・ヴェルマーレンは、古巣アーセナルがプレミアリーグを優勝してくれることを願うと話した」と報じた。

2014年夏にアーセナルを離れ、リーガ・エスパニョーラのバルセロナへと移籍したヴェルマーレン。現在はクラブ・ワールドカップに向けての準備を行っている。

彼は今季のアーセナルを見て「非常に強く見える」と感じているとのことで、怪我人を抑えれば優勝は可能だと話した。

トーマス・ヴェルマーレン

「間違いなく、アーセン・ヴェンゲル監督は以前それを達成した男だ。彼には勝者のメンタリティがある。そしてもちろん彼にはタイトルを勝ち取れるキャラクターがある。

僕は彼らを見てきたが、非常に強く見えるよ。アーセナルは一部の重要な選手を欠いているが、多くの試合を行う上では起こり得ることだ。

イングランドで誰がチャンピオンになるかは予測するのが難しい。しかし、結果を見ればアーセナルは常にその候補にある。そして負傷した選手が戻ってきてくれることを望んでいるよ。

彼らが優勝できることを望んでいる。思うに、怪我を少なく抑えることが重要だと思うね。選手を上手く使えれば、それは明らかに実現すると思うし、私は彼らの勝利を見られるだろうね」

「(オリンピアコス戦では3-0と勝利し、2連敗からの奇跡の決勝T進出を決めた)

驚きではないよ。彼らは常に何かを成し遂げられる。彼らはいつだってグループリーグを突破してきたじゃないか。

オリンピアコス戦は簡単ではないから、難しくなるだろうとは理解していた。でも、僕も2回それを経験していたから、彼らを信頼していたよ。

あそこで3-0で勝利すれば、決勝トーナメント進出に値する」

「(バルセロナはクラブ・ワールドカップを控えているね?)

素晴らしい経験になるだろうし、これは大きなものだ。2つの厳しい試合と、素晴らしいトロフィーだ。

我々は多くの自信を持ってそこに向かうし、今はとてもいい状態にある。上手く行けばそれを成し遂げられるだろう。

昨季のことはもう忘れたよ。もう思い出すこともないだろう。この7ヶ月働いてきたし、もう思い返すことはない。

クラブ・ワールドカップに勝利するのは素晴らしいこと。そして、昨年は怪我をしていたから、勝たなければならない。それは僕が勝ち取りたいものなんだ」