来日を控えるバルセロナはリーガ15節でデポルティーボ・ラ・コルーニャと対戦。

先制点をもたらしたのは、リオネル・メッシのフリーキックだった。

同胞であるGKヘルマン・ルクスが守るゴールを見事なキックで打ち抜いたメッシ。完璧なコースに決まっているようにも見える。

バルサは後半にイヴァン・ラキティッチの弾丸ミドルで追加点をゲット(一応アシストはメッシ)。

こちらもまさに完璧!

77分まで2点をリードしていたバルサだったが、そこから2失点。2-2の引き分けとなった試合後、アンドレス・イニエスタは「2-0までは試合はうまくいっていた。僕らは制御を失い、勝ち点2を失った」と結果を悔やんでいた。

バルセロナはこの後、クラブW杯のために来日する。まずは17日(木)に横浜国際総合競技場でクラブ・アメリカと広州恒大との勝者と対戦する予定だ。