『The SUN』は「フランス・リーグアンのパリ・サンジェルマンは、トッテナム・ホットスパーのフランス代表GKウーゴ・ロリスの獲得に向けて動いている」と報じた。

記事によれば、パリ・サンジェルマンはロリスに対して週給20万ポンド(およそ3677.8万円)、年俸に換算するとおよそ19億1000万円となる大きな額を提示できるという。

今季獲得したドイツ代表GKケヴィン・トラップがレギュラーを務めているパリ・サンジェルマンは、2番手のサルヴァトーレ・シリグがチームを離れる可能性が高いと言われている。

トラップ自身も決してこれまで期待以上の活躍を見せたとは言いがたく、キーパーの補強に動く可能性もないわけではない。

しかし、トッテナムが彼の売却に際して求めているというのは3000万ポンド(およそ55.2億円)で、ファイナンシャル・フェアプレー制度がある限りはパリ・サンジェルマンにとっても難しい取り引きになる。