16日、『FourFourTwo』は『Tuttomrcatoweb』のレポートを引用し「パリ・サンジェルマンのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティは、クラブとの契約を延長する交渉を進めている」と報じた。

イタリア代表ではアンドレア・ピルロの後継者として期待されるヴェッラッティ。23歳という年齢でありながら、もう既にトップレベルで数年の経験を持ち、様々なクラブに狙われているという。

先日はかつてのバルセロナ主将であるチャビ・エルナンデスが彼を高く評価するコメントを発しており、カンプ・ノウから食指が伸ばされていることも伝えられていた。

しかし、ヴェッラッティの代理人を務めているドナート・ディ・カンプリ氏は以下のように話し、契約延長に向けた交渉を既に行っていることを明らかにした。

ドナート・ディ・カンプリ
(ヴェッラッティ代理人)

「我々はパリ・サンジェルマンとの契約を拡張することを検討している。

これは大きな満足だ。マルコ・ヴェッラッティがパリへとやってきてから、起こったこと全てが最高潮にある。

我々は彼の将来をパリ・サンジェルマンに見ている。そこでは彼は既に2019年までの契約を結んでいる」