先日、リヨンとの一戦で3アシストをマークしたPSGのアンヘル・ディ・マリア。その彼はゴール以上にアシストが嬉しいとも述べていた。

そんななか、『squawka』が「ゴールよりもアシストを好む選手トップ10」を取りあげていたので紹介する。なお、すでに現役を退いている懐かしい選手たちの名前もある。

メスト・エジル(アーセナルMF)

このリストを始めるにあたって、彼は本当にふさわしい。

このドイツ人MFは、今季ノースロンドンにおける賞賛をほぼ独り占めしている。アーセナルが得点したというニュースを聞いた時、メスト・エジルが絡んでいることをほぼ確信することが出来る。

27歳のMFは、今季のアーセナルのリーグ戦29ゴールのうち15ゴールに絡んでいる。13アシストはリーグトップだ。だが、今季だけというわけではない。エジルはプレミアリーグとリーガにおいて、ここ4年で40アシストをマークしている。アシスト数は同期間に記録したゴール数の倍だ。

マレク・ハムシーク(ナポリMF)

今季のセリエAにおいて、ナポリ以上の得点数を挙げているのはローマとフィオレンティーナだけ。素晴らしいパフォーマンスもあって、スクデット争いにおいて確固たる位置につけている(現在3位)。

今季に挙げた9勝において、その中心にいるのはマレク・ハムシークだ。以前の“10番”よりも深い位置で今はプレーしている。チームのキャプテンでもある28歳のスロバキア人MFは、今季4アシストをマーク。素晴らしいシーズンスタートの主な要因となっている。

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