18日、『AFP』は「広州恒大で監督を務めているルイス・フェリペ・スコラーリ氏は、5年以内で中国はワールドクラスになると話した」と報じた。

今年広州恒大の監督に就任し、AFCチャンピオンズリーグと国内リーグをの双方を優勝することに成功したスコラーリ監督。

現在はクラブワールドカップを戦っているが、先日はバルセロナを相手に3-0と敗北。世界の強さを味わうことになった。

しかし、バルセロナはこれまで数多くのトップクラブを3-0で破ってきたと話し、中国も近いうちに追いつくことが出来ると答えた。

ルイス・フェリペ・スコラーリ
(広州恒大監督)

「我々と世界との間にはまだ差がある。我々はワールドクラスではない。しかし、我々は正しい道を進んでいるし、このまま進み続けることが重要だ。常に学んでいる。

おそらく4~5年をかけて中国のサッカーは世界に追いつくだろう。しかし、我々はプッシュし続ける」

「(広島との試合は今年最後となる)

私は素晴らしい年を過ごさせてくれた選手達に感謝している。我々は敗れたが、相手は偉大なチームであるバルセロナだ。

彼らは多くのトップチームを3-0で破ってきた。この結果に何の悔しさもない。美しいサッカーだったよ」